小学校から帰ろうとしたら下駄箱に入っているはずの自分の靴が片方なくなっていた

松田さん。こんばんは。私自身のいじめの体験談と言えば、小学生の時、学校から帰ろうとしたら下駄箱に入っているはずの自分の靴が片方なくなっているという事がありました。あの時、どうやって帰ったのかは覚えていません。

 

あと、同級生の男の子にとても嫌な思いをさせられていた覚えがあります。具体的に何をされていたかは覚えていないのですが、その男の子のお姉さんがわざわざ謝りの言葉を私に言ってくれたりしていたので、その男の子の家族の中でも話題になるような嫌な事をされていたのかなと思います。

 

私の身内の体験なのですが、病院で仕事をしている時、寮で生活していたそうなのですが、その部屋は3人部屋で女の子3人と生活していたそうです。

 

その一緒に生活している3人の家の一人が私の身内に対して何か嫌に思うことがあったのか、身内を一人にして、3人部屋なのに「2:1」で過ごさなければならないような体験をしたことがあるそうです。

 

わたし自身が小さい頃、家の中で起きていた事なのですが、母親に素手でお尻を叩かれてみたり、私が逃げているのを追い詰めて捕まえられたときに強い恐怖を感じたことがあった事を今、思い出しました。

 

あと、わたし、口が達者なのか、母に向けて言いたいことを言っていたら、、わたしを黙らせるために頬っぺたをぶたれたことがあります。

 

その時のわたしは、瞬時に「ここで泣いたらいつもと同じ。なら逆で、、」と思って、「ほっぺたを叩いてくれてありがとうございました。」と言ってその場から泣きながら自分の部屋に行ったことがあります。

 

たぶん、「ありがとうございました。」は、「これくらいじゃ、傷つきません。」と強気の気持ちのアピールをしたかったのかなと思います。

 

こういった事があっても、子どもというのは健気で、両親と仲良く過ごしたいし、母親が大好きなので、母親と仲良くなりたいわけです。

 

なので、どうやったら仲良くなれるかの方向に気持ちを向けて、思いついたこと、、例えば、「ついつい言い争いになっちゃう。いったん母の言いたい事、何を言っているかを知ってみよう」とします。

 

母に強くてキツメの言葉を言われっぱなしの状態になりながら、、(自分から何も言わずに言われっぱなしているとなんだか自分が負けているような感覚が自分の内側からわいてくるのを感じて、そうなる事を学びました。

 

その負けているような感覚を奥歯を強く噛み合わせて何かを言い返したいのを堪えながら)母から聞こえてくる言葉、話す内容を聞いていると、、「お互い見えている事、言いたい事の土台としている事が違う」という事に気がつきました。

 

母や父の生い立ちについても自分から質問をして聞いてみたりすると、それぞれに心に引っかかるものがありながらも過ごしてきていて、それが夫婦で意見のぶつかり合う理由の一つにもなっていたのかなと思いますし、世の中を全く知らない状態の子ども(わたし)を育ててくれた事がとても有難いです。

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