パニック障害の発作で息苦しくなり体全身がしびれたり吐き気が襲って電車にも乗れなかった

若い頃は強迫神経症で手がガサガサになるまで手を洗わないと気が済まなかったことや、玄関の鍵を閉め忘れていないか学校や会社に着いても気になってやらなくてはいけない事が手に付かないことがありました。

 

今はそのような症状は治まり手を洗わないと気が済まない症状や鍵の閉め忘れで家に引き返すといったことはなくなりました。どうして治ったかはよく分かりませんが多分手が少しくらい汚れていて洗わなくても死にはしないと気がついたからだと思います。ただ一応、外から帰ってきたときやトイレに行った後くらいは手を洗いますけどね。

 

それと習慣というわけではないですが自分にとって嫌な性格があります。とにかくマイナス思考なのです。何をするにしても常に失敗した時のことを考えて行動しています。

 

ですので何をやろうとしても成功した自分が想像出来ません。成功が想像出来ないので成功するはずもありませんよね。生きていて本当につまらない人生だと思います。

 

最悪のケースを想定して行動を起こすのも時には大切だと思いますが、たかだか人前で喋ることでさえ失敗を想定してしまうのです。マイナス思考の塊ですね。

 

そして失敗を想定して生活して行くのでストレスがたまります。鬱病になる以前はパニック障害に悩まされながら学校や会社へ行っていました。ヒドい時は電車にも乗れませんでした。何時突然パニックになり息苦しくなり体全身がしびれたり吐き気が襲ってくるかと思うと…。

 

そして常に失敗したことを想定した生活をしているので常にパニック障害の発作が起こる事を想定した行動しか出来ない人間になりました。ここ数年はパニック障害の症状は薬のおかげか治まっています。

 

経験上パニック障害から鬱病にかかる人が多いというのが分かりました。こんな事を特に分かりたくもなかったです。あと、習慣と言いますかクセなのかよくため息をつく。ため息をつくたびに幸せが逃げていくとは言いますが本当にそうかと思う。

 

意識してため息をつかない様にしようと思った事もありますが無理でした。気がつけばため息付いていました。常に疲れている感覚なのです。そしてよく観察してみると内の家族全員ため息をよくつく。ため息も遺伝するのでしょうかね?

 

どこでこの様な人間になってしまったのか?思い起こせば小、中学校まではまだ順調でしたが、高校生の途中から何か精神面でおかしくなってしまった様な気がします。パニック障害の症状が出始めたのも高校生の頃です。

 

その頃アルバイトをしていて学校が終わってからアルバイトに行き家に帰ってくるのが夜中という日が続いたのがそもそもの始まりだったのかと今になって思います。あの頃、アルバイトなんてしていなければ少しマシな人生を送っていたのかもしれません。

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