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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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弟夫婦は美容師の共働きで実家の父母の負担を軽くする目的で姪っ子の世話をした

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松田さん。こんにちは。「生命」について考えたことはあるといえます。わたしの弟夫婦は美容師の共働きで、いま、二人の子ども(わたしから見ると姪っ子)がいるのですが、その子たちが生まれてから保育園、小学生になるまで、、実家にあづけられていた頃、わたしも実家にいて姪っ子たちと接していました。

 

小さな子ども達のお世話をする実家の父母の負担を軽くする目的と、わたし自身が第一子として父母と(夫婦の言い争う姿もよい家庭の中のときも体験しながら)接してきて、「父母のみだと子ども達の精神の発達に影響」ありそうだし、父母もイライラする場面も多いかなと、、わたしの方で勝手に思ったからです。

 

実家は、仲のよい親戚がいるので、もし、父母だけでは手に負えない時は、、親戚に声をかけたり、同じ市内にいるわたしに声をかけていたかもしれません。けど、わたしは、子ども達と接する方を選びました。

 

子ども達と接する時に大切にしていた事のひとつは、何かを思って言いたいことは、なんの茶々も入れずに言わせてあげる事。言わせてあげる事によって、その子が今、どんな事を見ているか、感じているかを感じとろうと、、して実践していました。

 

それは、自分がされて苦しかったという体験があったので、自分だったら「どうされたかったか。」を思って実行したのでした。自分が嫌だった体験は、自分が相手に接する時の接し方や考え方や使う言葉などを、、その場所でのより良いを見つけるための資料やデータだと思って使う事を選んでいました。

 

自分の方で本気で感じた事なので、アイディアを生むための始まりに使う情報の素材に使うというか。意識的に接していても、、どうしても「どう接していいかわからない時」というのがあって、その時には、こわくても「今の自分で素で」出せる事というか、それをして接していました。

 

子ども達と接しているときに、子ども達が「出来ている事」は、わたしの方で感知できたことは「できてる。上手。すごい。」という感じで伝えていました。わざわざそうしていたのは、わたし自身が子供の頃「できた♪」と思って、、母に見せた時「(母なりの精一杯の反射的にでてきたものが)出来て当たり前。」という言葉でした。

 

なので、、、今現在40代になるのですが、なる前、、自分は「何を出来ていると言える状態にあるのか。」わからず、「●●をできます。」とは言えない状態を体験していました。

 

子ども達の「できた」を、その時に子供たちに接している大人の一人にわたしが、、ちゃんと「できている」と見つけて、言って、伝えてあげることで、子どもたちは「どんな事をすることが出来ている」・・・なのか、、子どもたちの中に見えるようになるのではないか(まだ、それを「できた」という言葉を使って表現できる状態にないけど感覚はあるだろうから、その感覚が見えるように言葉をつけて)、、と、わたしは考えました。

 

すると、、お姉ちゃんの方が、、妹がガンバッテ高い所に上る事ができた時に、、いちはやく「すごい!できたね~っ♪」と妹に向けて言った事で、「そうだ、初めてガンバッテ出来たことだ」と、姪っ子たちと一緒にいた、、母と私は気がつくことができたという体験をすることがありました。

 

子ども達と接していて、地球に生まれて生きていくその最中に関わらせてもらうのだ、、、ということを感じました。あと、子どもたちは子供たちで自分で生きる強さを持っていると信じる事も大事だなと、、今、その当時を思い出し、、、そのように思いました。

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