身体が小さく貧困な家庭で内向思考だったので早く大人になってお金が欲しかった

私の生まれ育った所が封建的な風習が今でも存在する様な、何となく感じることが潜在意識として自我の目覚めによる性格が、村社会の中での近隣との関わり文化が他人の言動や視線に必要以上に敏感な、ある意味繊細で自己抑圧が回りとの協調を保っていました。

 

自己防衛の手段として確立された環境の下で、母親代わりの祖母の躾教育や、同姓の親族と近所の他人さんとの関わりを小学校5年生くらいから、大人達の会話や表情の視線から顔色を伺う少年時代を過ごしました。

 

身体が小さく、貧困な家庭環境だったため性格的には内向思考で、早く大人になってお金欲しいと漠然とした将来の夢も無い、村からとりあえず出たいだけの時間を費やす毎日の日々。

 

中学生になってから、背が低く身体が貧弱であったことが、親戚で見た桜木健一さん主演の柔道一直線のテレビドラマに影響され柔道部に入り、内なる蓄積の鬱憤を晴らす場所が見つかり給食も食べられる喜びで少しは明るく前向きに変われそうだったはずでした。

 

柔道をしているために体育の柔道の時は、他のクラブに入っている背の高い同級生を投げることで、俺は強いんだと思い込み、昼休みに柔道の寝技で遊ぶ時間が楽しく成った時に三年生の上級生三人に呼び出され、トイレで殴られたことが、内向的から上から目線の言動をされると、震えが出るほどに興奮して反抗したくなりました。

 

わざともめる挑発をしたり馬鹿にさらたり、後ろ指を指されるなどの行動をされると我慢出来なくなり心にも無い毒舌を吐く様に変貌した。

 

中学卒業して高校に進学しても、一年生なのに三年生の徽章を付け登校する自己中行動が、他の町村出身の上級生から放課後や下校時の電車の中での因縁を付けられての暴行を経験しも変わらず。

 

本来は泣き虫の、怖がりの性格で幼少の頃は裸電球に照らされた自分の影に、怯え泣いたと姉から聞かされ自分でも神経質で大樹の陰に隠れるような、小心ものと認識しているはずなのに、今では、いじめる側をいじめる。

 

弱者の話に耳を傾け勇気の励ましを送る、感動と歓喜に涙腺が緩くなった万年青年です。良く祖母から言われ精神浄化の賢著を促す言葉に、蔵の宝より、身の宝優れたり、身の宝より心の財(たから)第一なり。の教えが今でも人生の指針ですね。

 

どんな地位、名声より健康が大事です。いくら健康でも、心に得を積む善が第一です。と言う自分を昇華させるためには心の在り方が肝要なのでしょう。

 

少しは歳を重ねて、自己の抑制と他人を称え励ます歓喜に浸る時間も増し、性格も変革しそうです。

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