プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

耳が大きい・毛深い・ニキビ跡がひどい・声が低い・赤面症・脇見症だがプレゼンテーションは得意

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耳が大きい

小学生のころは気にしていました。
正確には耳が大きいというよりは耳が寝てないと言いますか立っている感じです。よくサルみたいだとからかわれていました。中学生くらいからは言われなくなり、気にすることもなくなりました。

毛深い

はじめて意識したのは小学生のころです。健康診断か何かの測定のときに上級生があの子毛深いねと言っているのが耳に入ってきて、それから毛深いのはおかしいことなんだと思うようになりました。

 

特に中学生の時は気にしていました。思春期になり、異性の目を気にするようになったからです。しかし、高校では男子校に入学したため、異性の目を気にすることが少なくなり、次第に気にしなくなりました。

 

また、恥ずかしいというよりは面倒くさいと思うようになったこともいいほうに作用した気がします。髭剃りとか、抜け毛(体毛)が多いとか。今となっては、ないほうが便利だなと思うくらいでしょうか。

ニキビ跡がひどい

中学生の時にニキビがひどくかなり気にしていました。しかもニキビを潰していたため、治ったら次はニキビ跡が気になるようになりました。これは大学くらいまででしょうか。気づけば、自分の容姿に関してどうも思わなくなっていました。見た目は気にするけど容姿は気にしないようになりました。

 

つまり、どうしようもないことは仕方ないから気にしてもしょうがないと思えるくらいには大人になったということです。まあ、今でも鏡を見ると肌が汚いなぁとは思いますが、それだけです。悩むことはありません。

声が低い

これがコンプレックスなのと思われるかもしれませんが、昔の自分にとってはコンプレックスでした。なぜならカラオケで上手く高い声が出せないからです。中学・高校・大学のころの遊びの定番といえばカラオケでした。

 

その当時は周りの目ばかり気にしていましたから、当然カラオケでも高い声が出ないことを気にしていました。そんなに気にするのならカラオケに行かなければいいのですが、カラオケはむしろ好きだったので行きたい気持ちはあるのです。

 

そのため、無駄に苦しんでいた感じです。社会人になって、アメリカ研修でプレゼンテーションの研修を受けた時にアメリカ人の講師の方に声が素晴らしいと褒めてもらいました。

 

声を褒められることが今までなかったので非常に嬉しかったです。それから、声が低いことを気にすることはなくなりました。単純なものです。

赤面症

中学位のころから赤面症になっていました。異性と話すときとかみんなの前で発表したりするとき、いつも顔が赤くなっていました。意識すればするほど赤面してしまいます。自分では全くコントロールできずに苦しみました。

 

大学生くらいまでは気にしていたように思います。次第に気にならなくなってきました。もしかしたら今も赤面しているかもしれませんが、もう指摘されることもないですし、意識することもなくなっています。

 

おそらく慣れがあると思います。異性との会話も慣れですし、大勢の人の前で発表するのも慣れです。また、大学・大学院・会社での発表となるとそれなりに準備しないといけないため、そっちに必死になるので赤面を意識している余裕がないのです。

脇見症

中学か高校のころからだったと思います。はっきり覚えているのは高校のころのことです。選択授業で別のクラスとの合同授業を受けた時に別のクラスの人から何ジロジロ見てんだよと面と向かってハッキリ言われました。

 

自分では全く見ていなかったので言い返しましたが、それから意識してしまい、症状が酷くなったように記憶してます。これは未だに治っていません。

 

飲食店も個室じゃないと落ち着きません。会社の机もパーティションで仕切られていないときついものがあります。何かに集中していれば意識することはないのですが、そんなに集中力は続かないし、未だに悩みの種です。

 

ただ、一ついいことがあるとすれば、プレゼンの役に立っていることです。少なくとも私はそう結論付けました。私がプレゼンしていてよく言われるのが、目力が強くて引き込まれるということです。

 

大学・大学院・会社で常にプレゼンを褒められ続けてきました。脇見症では自分では見ているつもりがないのに(本当は見ているのかもしれないが)相手が目線を感じるので、それがプレゼンでは上手いこと働いているのかなと思っています。

 

しかし、脇見症に関してはマイナスのほうが多いので、意識しなくなるようになりたいと思っています。

 

私のコンプレックスは他人からどう見られているか意識しすぎた結果、気にしてしまってどうしようもなくなっているパターンが多いことが分かります。

 

一度そのループから外れてしまえば気にしなくなってますね。しかし、意図的にそれをやるのは非常に難しいです。

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