男子生徒が交通事故で死亡しており、悲惨な現場を友人と見てしまいショックを受けた

拝啓。松田様。よろしくお願いいたします。生命、生と死に関して人生で一番つらかった事、考えさせられたことですが、子供の頃、いじめに遭い、体を壊して死にかけたことや車にはねられたこと、父親の死、祖母の死等です。

 

また強烈な印象に残っていることですが、私事ではありますが、今でも強烈に覚えていることですが、小学三年のことですが、40年もあれから経っていますが、その日は真夏で土曜日だったのはよく覚えております。

 

当時、私の通っている小学校の正門の一本道路でのできごとでしょうかその道路は学校の正門からは、やや高い坂道になっており、子供の目線からは車が急に来ても見えない所になっており、交通事故があり、私とほぼ同じぐらいの男子生徒が交通事故で死亡しており、その現場をたまたま友人と見てしまい、ショックを受けた記憶があります。

 

その時人混みがありなんだろうと思い歩くと道ばたの所でたぶん中学生と思われる少年うずくまり、事故現場を見ない方がいいと言って止めようとしましたが、友人が好奇心見たさで付いていくと、ほんの僅かな距離の間、2メートルの間でしょうか男の子の頭の上にトラックがのかっており、自転車が横転しており、その自転車もトラックに巻き込まれただの鉄くずのように壊れていました。

 

頭が割れ脳みそが散乱してしていたのを今もはっきり鮮明に覚えております。人間は死ぬとすぐに死後硬直が始まるためでしょうか片方の足が真っ直ぐに上がっていました。

 

よくテレビ等で、事故現場の再現をする時にマネキン人形を使うときがありますが、実際にそれを眼の前で見てしまうとよく有る作りものと違う現実的な生々しさがあり、私の記憶の中では事故現場の凄惨な場面、血の色よりは脳みその色、真っ白い色が、記憶の中に薄い記憶として残っています。

 

子供の頃のなにも考えなさもあり、長い年月が経ち今でも小学校は存在しておりますが、高い塀が壊されて、正門の前には花壇があり、今となっては遠い過去の出来事でしょうか。

 

何年か前ですが、現場を通りがかりましたが、事故現場は道が細くなっており、事故現場近くにあった年寄り夫婦が経営しておりました学校近くの文房具と雑貨を兼ねていた店も今はなくなっており、道路の川沿いにある錆びた子供の絵柄が書かれた車に注意の看板が錆びのせいでしょうか痛みがひどくなっていたのを覚えております。

 

実際に人はその様なものを見て、強烈な経験をしますと、自分も含めてですが、人はいずれば死ぬのだとなんとなく当時子供時代から強く感じておりました。

 

私自身何年も前から、自分探しもかねて考えましたが、今だに、自分自身に対する生きている答えがありません。このまま、老いていくのだろうかと毎日のように考えます。

 

テレビやネットを見れば、逆に昔と違い一方通行的な情報の多さです。私みたいな素人からみれば何をすればよろしいのかわかりません。できそこないの私には生涯に渡って学べる師がほしいのですが。松田様ご指導お願いします。

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