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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

家のローンの返済のため両親が必死に節約。認知症の父親が死亡し遺族年金がプラス

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松田様こんばんは。通勤時間に松田さんのユーチューブ動画を聞いて、勉強しています。この後は、有料商材をおすすめ順に購入していきます。

 

生まれつきのコンプレックスの悩みについてですが、特に深刻に考えてしまうコンプレックスは思い当たりませんので、生まれてから成長していく間に起こった出来事が原因で、コンプレックスを感じている悩みを、文章にしていきます。

①父親との関係

父親は、外面がよく、いわゆる内弁慶の性格でした。父親は、おととし亡くなっています。最後は認知症を発症し、母親とともに在宅介護のときは苦労しました。

 

認知症を発症してから特に、わがままで人に意地悪をする性格が、より強く現れてきましたが、若いときから少々、人を小馬鹿にする時があり、あまりいい関係ではありませんでした。

 

いろいろ世話になったり、こっそり小遣いをもらったり、やさしいときもありましたが、機嫌が悪いときは手がつけられない、へそまがりな性格でした。

 

怒ったときは蹴られたり(昔のしつけでは普通なのでしょうか)しました。普通のときでも、質問に対する答えなど、第一声が怒り口調でした。第一声が怒り口調(だって、でも、などふてくされたような言葉や強い口調)が、べつに怒っていないときでも、それが普通の状態だと思っていました。

 

社会に出て、同僚と会話をしていて、私は普通に会話をしているつもりでも、「何怒ってるの?」と言われました。そこで初めて、このような受け答えは、普通じゃないんだ、と理解し、父親の悪い癖が身についていたのがわかって、ぞっとしました。

 

社会に出ていろいろな人と接すると、父親の性格について嫌悪するようになり、大人になってから大喧嘩したりしました。そのため、男性に対し、変に自意識過剰になってしまったり、うまく会話ができない時期が長く続き、男性の友達ができませんでした。

 

現在は、社会に出ていろんな人と接して、以前よりは自然体で話ができるようになったのでは、と思っています。

②貧困意識

うちは子供のころから、ほかのうちに比べて貧乏でした。それには理由があり、両親が家を建てるために、必死に節約していたからです。そのかいあって、小学校高学年のころに新しい家がたちました。たってからも、ローンの返済があり、相変わらず節約生活が続きました。

 

中学校のとき、土曜日に部活に出るときは給食がないので、お弁当持ちでしたが、中学1年の割と早い時期に、私のお弁当のおかずが卵焼きだけ、というときがありました。

 

母親は戦後の食料が豊富でない時期を生きてきたせいか、おかずが1品だということに対し、問題があると思ってなかったようです。ですが、そのときの弁当をクラスメイトに見られ、かなり馬鹿にされました。

 

子供のときはおやつなどは家にありません。お麩(味噌汁などにいれる食材)をおやつ代わりに盗み食べていました。

 

夕飯のおかずが1品だったことも多いです。ほしいおもちゃをねだっても買ってもらえないので、ねだることもしませんでした。おこずかいも友達よりかなり少なく、貧乏くさく友達が買ったお菓子をねだっては、嫌がられていました。

 

子供のころから、母親の口癖が「うちは貧乏だから」です。ずっとずっと、母親はその言葉を言い続けて、今でも言っています。私は子供のころからずっとその言葉を刷り込まれてきました。大人になって、スピリチュアルなものに興味を持ったころ、言霊のことを知り、ぞっとしました。

 

発する言葉は重要ですよね。普通の人はそれにあまり気を使いませんね。母親はこつこつと仕事をしたお金を貯蓄や積み立て保険に回し、最近戻ってきました。

 

父親が死んだことでもらえる遺族年金も多少プラスしてもらえることになり、トータルすると母親の年にしてはある程度まとまった大金があり、いつでも使える状態なのに、いまだに「うちは貧乏だから」と言っています。

 

私はそういう状態で育てられたので、お金が入るとすべて使ってしまったりして、気がつくと他の人より貧困層になっています。これからマインドを変えて、貧困層から抜け出たいと思っています。

③英語が苦手

中学1年の早い時期から、暗記中心の英語の勉強が苦手になり、全体的な成績はいいのですが英語の成績だけは他の教科にくらべて悪かったです。日本人は英語を習得するのが苦手と言われますが、私と仲のいい友達は、英語がぺらぺらです。

 

以前外資系企業に、派遣社員で勤めていたときは、仕事ぶりは評価されていましたが、英語ができないため正社員への道は閉ざされていました。

 

ずっと英語ができるようになりたいと、いろいろ勉強し始めてみましたが、すぐ挫折してしまいます。その点もコンプレックスになっています。

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