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高額塾の返金で弁護士に相談し自己破産。肺腺癌・ステージⅣ、余命半年の宣告

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初めまして。東京都在住のSと申します。現在53歳になります。大学を卒業後ごく普通に仕事(介護関係)を続けて参りました。福祉関係の資格(介護福祉士)も取得し、一つの施設の管理者としてその施設の最高責任者になったこともあります。

 

ただ、介護の仕事は体力的にも精神的にもかなり過酷で、40歳を過ぎたころ、軽い抑うつ状態となりました。それでもなんとか通院をしながらも仕事を続けてきましたが、44歳のころに精神的に限界を超えてしまったのか、仕事を続けることが出来なくなり退職。

 

2年ほど在宅療養をしていましたが、体調が落ち着いてきたので社会復帰を考え、就職活動を始め、ある企業(介護関係)の内定をとり、健康診断書を提出しなければならないため、病院で健康診断を受けたところ、医者から再検査の指示がありました。

 

その結果肺がんの疑いがあるとのことで、国立のガン研究センター(東京・築地)で検査を受け、平成24年の3月に肺腺癌・ステージⅣ、余命半年の宣告を受けました。

 

手術は無理で抗がん剤での治療しかないと言われ、一度は「死」を覚悟しましたが、妻から「やれることはやってみようよ」と言われ、抗がん剤治療を受けることにしました。6度の入院治療の後、3か月に一度通院での抗がん剤治療を15回。

 

平成25年の7月に癌がかなり縮小し、残った癌に放射線治療を施すことを医師から提案され、30日連続で放射線治療を受け、その結果癌が画像上見えなくなり、現在まで経過観察のみの状態でおります。

 

放射線治療の後、今度こそと思い、就職活動を再開しましたが、放射線で肺の一部が動かない状態になったため、介護関係の仕事は無理と医師からも言われ、また疲労が溜まると癌の再発の一因となることもあるため、フルタイムでの仕事もダメと言われ、結局週3日のアルバイトを現在まで続けております。

 

癌になったことでの精神的なダメージもあり、現在は精神障害の障害年金とアルバイトで生活をしています。精神的にはある程度落ち着いてきていますが、年金とアルバイトの収入だけでは先々(老後)の不安はとれず、在宅でデータ入力の仕事もしていますが、その収入は月に多くても2万円程度のため、1年半ほど前に、インターネットで仕事をと思い、いろいろ探していたところ、「誰でも稼げる」という言葉を信じて教材を2つ購入してしまいました。

 

合計で100万円強をクレジットカード2枚で購入しましたが、2つとも「簡単に稼げる」どころか、まったく稼げないとわかりましたが、販売者からは「返金はできない」と言われるだけで、月々の返済だけが残り、どうしようもなくなり、近くの弁護士事務所に相談し、自己破産を勧められました。

 

100万円強での自己破産は普通はあまりないようですが、私の状況を見るとそれしかないと言われ、弁護士に一任。その弁護士の先生が信頼できる方で、2社の販売者から全額ではありませんが、ある程度の金額を取り戻してくれました。もちろん法律上それが私の手に全額戻るわけではありませんでしたが、一部は自己破産決定後、手元に戻ってきました。

 

自己破産が決定したのは昨年の10月になります。今は夫婦2人でつつましく生活していますが、妻にも申し訳ないという思いがあることと、今の収入だと老後の生活費はどうするのか、という思いから、インターネットで「何か仕事はないか」といろいろ調べていたところ、本当に偶然、松田様の動画を今日(21日)見る機会があり、松田さんの言われることに、光を見つけた思いで、このメールを書かせていただいております。

 

私ども夫婦は都営住宅に住んでおり、都営住宅は高齢者が8割という状態です。なぜか高齢者の方々にいろいろと相談を受けたりすることが多く、私も妻も「困っている人がいたら何とかしてあげたい」といろいろと動くことも多い(ただしお金を貸すことだけはしませんが)毎日です。

 

大きな報酬を得ることができても人に自慢することはしないということは、人として生きていく上でとても大事な事だと思います。私自身、いつ癌が再発してもおかしくないと毎回医師から言われており、それでも「必ず克服する」と心に誓っております。

 

また、このメールの内容が、松田様にコンタクトを取ってこられるかたのどなたかの役に立つのでしたらいくらでもお伝えいただければとも思っています。

 

これをご縁に、松田様といろいろとお話しする機会を持てればと思っております。長々と申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

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