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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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貧乏、負け組みを実感した時と父親に高校の学費のことで殴られた時つらかった

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投資、企業に失敗して何百万何千万の借金を背負ったという人と比べちゃうと、大したことないと思われてしまいそうですが、つらかったことは貧乏、負け組みとして生まれたことを実感したときです。

 

幼い頃は母親にねだれば高価なものでなければ大体買ってくれる環境でしたので、自分の家が終ってるなんて考えてもみませんでした。むしろ恵まれてるなんて錯覚していたくらいです。

 

ですが、次第にうちって貧乏なんじゃないか?と考えることが多くなりました。周りの同級生がキレイな新居に住んでいる中、古い借家に住んでいること、母親が祖父にお金を借りていることを知ったりで子供ながらに察していきました。

 

数年後父親は仕事をやめてふらつくようになり、母は専業主婦でしたので家賃が払えなくなりました。仕方なく祖父の家に移住したのですが、その家がもうボロボロのオンボロ屋敷で築60年くらいの家です。台所ではお湯が出なくて冬でも真水を使って食器を洗うような環境です。

 

おまけに雨漏りもします。道路っぱたに家があるので、学生の頃は帰宅するのを見られたくありませんでした。なんだかコンプレックスだったんです。

 

雨風しのげて飯が食えるんだからいいじゃねえか!みたいな事言われそうですが、実際死にたくなっているのは事実なので叱咤されてもどうにもなりません。

 

こんな貧困環境ですので、人生のスタートラインにすら立っていない感じがします。現在19歳ですが、同じ十代二十台前半を見ていると正直イラ立つので関わりたくありません。

 

大学行きたくないとか彼女と喧嘩したとか先輩がうぜーとかそんな内容一切聞きたくないんです。もう一つ際立ってつらかったことは父親に殴られたことです。

 

金の切れ目が縁の切れ目とはよく言ったもので、お金の話というか僕の高校の学費の話で喧嘩になり、殴られました。自分の父親はそんなことする人間ではないと勝手に思い込んでいたので、ものすごくショックでした。そしてやり返せない自分も情けなくてやるせなくなります。

 

ですがそれ以来一度も会っていない(家に帰ってこない)のでどうでもいいのですが、一万円でいいから家計に入れて欲しいものです。そのくらいで家族面されても困りますが、一万円あるだけでも助かりますよね。お金がないと余裕も無くなって心が廃れていきます。

 

他の人からみたら、ただの甘えたガキかもしれませんが、もうこれ以上がんばることは不可能です。現状が精一杯です。潜在意識はまだ動いてないから、まだがんばれるみたいな自己啓発も僕には徒労感しかもたらしません。

 

それでも自分なりに毎日努力はしているので、将来はお金持ちになって、絶望から解放されることを目的に生きています。早く楽になりたいです。

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