プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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社会人になって周りに気を使い、仕事を一人で抱え込んで最後はうつ病に

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私が6歳の頃、私の両親が離婚をしました。その時は離婚の意味もわからず、ただ「母親と姉が田舎へ行く」と思っていましたが、それが長引いていくうちに「もう会えない」とぼんやりとですが考えるようになりました。

 

その後1年ほどで父親が再婚し、新しい母親ができました。その母親は本当に自分の子供として私と弟を時に厳しく、時に優しく接してくれました。それはそれで私にとって良いことでしたが、今考えれば子供ながらに、実の母親と姉のことは口にしてはいけないと考えるようになったのだと思います。

 

それから自分の本音を口ださないで、内に秘めてしまうようになったと思います。大学まで進学・卒業できたことはありがたいことでしたが、どこでも表面は周りに合わせていても、本心は出さないという性格になってしまった部分はありました。

 

社会人になってから、責任のある立場になってからも、周りに気を使い、仕事を一人で抱え込んでしまい、最後はうつ病になってしまいました。唯一正直に自分を出せたのは妻であり、妻には感謝しています。

 

ただ、癌と診断され本当は「死ぬかもしれない」と思っていても、妻には「自分は大丈夫」と強がって、本音を口にしないようにしていました。妻や友人から「本音を全部出して気持ちを楽にして」と言われ、ようやく周りの人たちに自分が癌になったこと、それが本当に怖いということを話して、やっと本音を話せるようになりました。

 

病気に対しては本音を話せていますが、今のアルバイト先では、これまでの癖が出てしまい、周りに気を使いながら仕事をしています。今では「割り切るしかない」と自分に言い聞かせてやることだけを失敗しないように何とか働いています。

 

職場での雑談の時に話しかけられても、愛想笑いをしなければならず会話が辛い時も多々あります。わざと席を外して会話に入らないようにすることも身についてしまっていますが、なぜ我慢をしていなければならないのか、と思うこともあります。

 

以前心理学の書籍を読んだ時に、「ストレスから解放されるにはそのストレスになる場所・人から離れるのがいい」という内容が書かれているのを見たことはありますが、自宅で自分で仕事をして生活していければ精神的にも楽になるかもしれないとも思っています。

 

松田さんのホームページを通して、私以上に苦しい思いをしながらも、一定の収入を得ている方がいらっしゃることは、私にとって安心と希望を持てるとてもいい体験となっています。

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