プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

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ニュースを見ておかしいと思うのは、恐喝や傷害をいじめのくくりにしていること

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佐賀県在住53歳、食品工場勤務派遣社員T.Iです。いつも為になるお話をありがとうございます。私は子供の頃、体も知恵も成長が遅く、幼稚園ではほかの子ができることができず、さらにひどい泣き虫で、体の大きな女の子に怒られいつも泣いていました。

 

でももっと悲しいのは、お遊戯の振りが覚えられなかったり、ハーモニカがまるでふけず、先生からヒステリックに怒られたことです。今考えると本当にひどい話です。ただ当時のわたしは少し変な子どもだったのか、ふざけているように見られていたのかもしれません。  

 

このことはその後もずっと続いていて、小学校1、2年生まで同じような目にあっていました。3年生になると優しい担任の先生のおかげもあり普通に過ごせるようになってきました。

 

中学時代は自分はいじめのターゲットにはなりませんでしたが、頻繁におきていました。大金をとったり重度のけがをさせたという話は聞いていませんが、私が見たいやないじめは、不良グループが大勢で、使い走りにさせられている二人の者を取り囲み、戦わせるいうものでした。

 

ぞっとする光景が日を変えて繰り返されました。私は二人が気の毒ではありましたが、なにもしませんでした。とにかく自分がターゲットにされないようにするだけです。

 

ビクビクしていると狙われやすいかもしれません。一人ぼっちでいるのもまずいです。無害な群にとけ込んで目立たないようにしなければなりませんでした。

 

ニュースなどを見ていておかしいと思うのは、恐喝や傷害をいじめのくくりにしていることです。そして日常茶飯事に子供がやること、とでもいうような扱われ方がいまだにまかり通っています。くわえて今はSNSでの誹謗中傷ですね。今の子も大変だと思います。

 

私はこれまで何度も職場を代わっていますが、ある小さな会社では社長から事あるごとに散々に怒鳴られていました。当時はただた自分が悪い、迷惑をかけてはいけない、しっかりしなければならないと自分を責めていました。

 

しかしこういう場面は、私のことだけではなく、いろんな職場で見てきました。強い立場の者が弱い立場の者を怒鳴り散らす、長々と説教する、そして質問形式でしつこく責め立てるのです。「何故できない?どうしてそうなる?」どう答えても満足してくれない、要するに言いたいだけなのです。

 

私も人がいいだけの無能な人間でしたので、気づくまでに時間がかかったのですが、彼らはそうやって何かのうっぷん晴らしをやっているのです。もしくはそういう自分が好き、誇らしい、あるいは俗にいう どSでだんだん気持ちよくなってくるのかもしれません。

 

テレビ、新聞でも似たようなことがおきているようです、マスコミと野党の安部総理いじめが凄まじいです。もうむちゃくちゃというべきレベルです。自分たちの既得権が脅かされるのを阻止するためならどんな手だって使うぞと牙をむきだしにしているようです。

 

若い人のテレビ、新聞離れが進んでいると聞きますが、どのようにうつっているのでしょうか。ひとくくりにはできませんが、いい影響を与えているとはとても言えないでしょう。

 

安部総理は逃げることはできませんが、私たちは逃げてもいい。松田さんも逃げろとおっしゃっていましたし、ベストセラー作家なんかもいいはじめました。

 

私はだいぶ前から逃げの人生ですが、もう逃げ道がなくなる心配が出てきました。そんな中で一筋の光明をいただいております。

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