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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

強度近視でメガネ、顔と名前を覚えることが苦手。髪型や座席表のメモで工夫

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コンプレックスは色々ありますが、一番困ったのは目が悪いことです。

 

強度近視で遠くのものはもちろんのこと、近くのものもよく見えません。

 

小学2年(8歳)の時からメガネをかけていますが、新しくメガネを作った時には見えても、すぐに近視の度が進んでしまい、よく見えない状態が普通でした。

 

メガネが無いと自分の部屋にいても手探りしないと何も出来ません。そのせいかは分かりませんが、人の顔と名前を覚えることがとても苦手です。特に女性の顔がみんな同じに見えてしまうので困りました。

 

高校時代の話ですが、同じクラスになった男子は何とか覚えられましたが、女子は顔も名前もサッパリでした。

 

社会人になってからは、髪型で見分けたり、座席表をメモした紙を常に持ち歩いて間違えないように工夫していました。

 

それでも時々間違えましたけど・・・メガネをかけているのによく見えないというのは、他人からは理解しづらいことのようですね。ボンヤリした画像ではコンピュータの顔認識も上手く機能しませんからね。

 

街中で知人とすれ違っても無視しているように思われていたようです。

 

こっちは見えないので知人だと分からないだけだったんですよね。顔も名前も覚えられないせいで、コミュニケーションも上手く行かないことが多いです。

 

統合失調症になったことも悩みです。父親が他界して少し経ってから発症しました。

 

自分にはその時の記憶が無いので分かりませんが、家族の話では相当おかしかったそうです。

 

「何かは分からないが、絶対に急いでやらなければならないことがあるのに時間が足りない」とか、「政府が陰謀をたくらんでいるのでみんなに知らせて守らなければならない」とか、お金は十分にあるのに「お金の支払いが間に合わない」とか、支離滅裂なことを言ったりしていたようです。

 

その当時は統合失調症ではなく、精神分裂病と呼ばれていました。

 

病院での記憶は鉄格子のはまった窓からの眺めぐらいしかありません。後は小便も大便もしたくないのに、何度も何度もトイレとベッドを往復したことはボンヤリ覚えています。

 

今は寛解していますが、それでもわずかなストレスで夜眠れなくなってしまいます。

 

統合失調症を発症する直前も全然眠らなかったとのことなので、眠れないという症状が出たら、本格的におかしくなる前に自分から仕事を辞めて休養するようにしています。

 

作業内容や人間関係にもよりますが、一つの職場では3年半ぐらいが限界のようです。

 

57歳、独身で精神病ですから、将来に不安とか感じるべきなのでしょうが、ちゃんと食べて少し運動して十分眠れれば特に不安になることはありません。

 

そういう普通の人なら感じるべきことを感じられない、他の人と違っているというのも困ったことと言えると思います。とりとめの無い文章をお読みくださってありがとうございます。

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