過敏性腸症候群でひきこもり、頸椎椎間板ヘルニアで、右手がしびれ動かない

治せない不幸な悩みや体験について書かせていただきます。私には不幸な悩みというより、死んでしまいたいといつも思っているほどつらく深刻すぎる悩みがあります。それは、臭いについてです。

 

私は、この臭いについての悩みのせいで人生を棒に振ってしまいました。もし、人生に悪臭というものがなければ、私は全く別の人生を歩んでいたと思います。そもそも私が自分の臭いについてコンプレックスを持つようになったのは、中学生の時からです。

 

いじめにあったりしていたのですが、人から言われて一番つらかったのが「臭い」と言われたことでした。思春期だったこともありものすごく傷つき、トラウマとなってしまいました。

 

最初は恐らく口臭だったのではないかと思いますが、それがだんだんと体臭になり、おならの臭いにまでエスカレートしていきました。高校生になってからはいじめもひどくなり、おならをしていないのに「臭い」と言われ続け、ついには登校拒否となり、三年の卒業間際に中退してしまいました。

 

もともと緊張しやすい性格で、テストの日などにはおなかをこわしてしまうことも多かったのですが、だんだんと『自分は、腸に異常がある』と思うようになっていました。

 

これは、社会生活をして人と付き合う上で致命的な欠点となってしまいました。自分の臭いが気になって、人に対して自信を持つことができなくなってしまったのですその為恋愛はもちろん、結婚もあきらめてしまいました。

 

仕事も、なるべく人が気にならないような仕事を選んでやってきました。決定的に、そして完全に社会生活ができなくなってしまったのは、2004年から2012年までのおよそ9年にわたる認知症になってしまった父の介護をしていた時でした。

 

脳梗塞から認知症になってしまった父の姿を見て、私は精神的にショックを受け、過敏性腸症候群という病気になってしまったのです。これは、一日に何回もトイレに行きたくなるという恐ろしい体験で、臭いにコンプレックスを持っていた私には耐え難いものでした。

 

この過敏性腸症候群も下痢型とガス型のもので、どこのアルバイトに行っても臭いのことで馬鹿にされ、引きこもるようになってしまいました。

 

このままではだめだと思いヘルパーの資格を取り、高齢者施設でディサービスの仕事をしていたのですが、2016年の3月に突然、頸椎椎間板ヘルニアという病気になってしまい、利き腕の右手がしびれて動かなくなってしまいました。(原因はわからず、ストレスではないか、とのことでした。手術を勧められても経済的に到底無理でした。)

 

右手が不自由になったために、臭いに対するコンプレックスは多少なくなってきました。そしてもう在宅での仕事しか生きていける道はないかと思い探していたところ、インターネットビジネスということを知ることができました。

 

そしてさらに、インターネットビジネスのユウチューブを見て、松田様の動画配信と出会うことができました。松田様の動画配信は、真っ暗闇の中での希望の光そのものであります。

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