プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

ストレス性の「副腎疲労症候群」とコルチゾール唾液検査で判明。慢性疲労がひどい

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少し前に松田様の動画と出会い、心に響くメルマガを受け取るのもとても楽しみにしております。 私は仮装通貨に関しては調べたこともなく何も分かっておりません。まだまだ見えない部分がありそうなので様子見ですが、将来どのようになっていくかが楽しみですね。

 

FX取引は3~4年前にデビューしました。とは言ってもほんの小額ですが・・・。 何かきっかけがあって(←忘れてしまいました)社会勉強?と思い本も読んで始める事にしました。 当時は日銀による予想外の追加緩和が決定し、一気に円安が加速したのでラッキーな事に暫くはプラスが出ていました。

 

私は元々20代前半(25年以上も前の話です)で就職をした際に、将来の為に貯金はきちんとしようと考えておりました。株は全く分からなかったし、勉強して出来るようになる物だとは思っていなかったので、財形や累積投信等で投資をし、30歳になる頃には貯金額もかなり増えていました。

 

しかし、20代後半から始めていたプロジェクトの為の毎月の海外出張があり(メーカー勤務で貿易事務でした)、ストレスと疲労で体に負担がかかったのか、3年でプロジェクトが終わった瞬間に体調を崩ずようになり、結果うつ病と診断されました。 ここから私の貯金はどんどんなくなります。

 

30歳過ぎた辺りから退職するまでの約12年間は休職と復職の繰り返しでした(勤続年数20年)。根本的な改善が見られないので、転院したり認知療法等色々な治療も試みましたが、職場で理解されないだけでなく、理解してくれない医師もおり、長い間すごく苦しみました。

 

休職中に傷病見舞金は出ましたが、最後の方は殆ど出ず、家賃は貯金で何とか払っておりました。復職する度に抑えていた何かが爆発したように、何も考えずにすごい勢いで欲しかった洋服をばんばん買うようになりました。無計画に少なくなった貯金をどんどん使っていました。

 

一番最近では、ストレス性の病態「副腎疲労症候群」の治療をしました。慢性疲労がひどいのが特徴の病態ですが、起き上がれないので、あちこち病院を回り、“コルチゾール(←抗ストレスホルモン)唾液検査”等もしてようやく分かった病気です。

 

うつ病と同時にずっと副腎疲労症候群が強く出ていたと思われます。余談ですが、日本では殆ど医師に知られていない病態です。全部うつ病と診断されます。副腎疲労症候群の治療は保険が効かないので、私の場合は改善する前に貯金が底をついて道半ばにしてあきらめざるを得ませんでした。

 

早く体調を良くして仕事に出る為の必要な投資と考えて希望を持って治療を始めましたが、残念ながら上手くはいきませんでした。ただ、この慢性疲労の正体を知ることが出来た事、副腎がどれだけ生命を維持するために働いてくれているかを知ることが出来て良かったと思っています。

 

きっと原因が分からずに引きこもって苦しんでいる副腎疲労症候群の方は結構いらっしゃるのではないかと思います。このようにしてお金に関しては底をついたからこそ気付ける事が沢山あり、心から反省もできます。二度と繰り返したくないです。

 

このようにして50代に突入しようと言うのに生活費の余裕もなく、1株から買える株式ミニ投資さえ出来ません。本当は応援する企業の株だけでも買って投資してみたいものです。

 

FXはやってみて今の自分には向いていないと実感しました。メンタルがどれだけ大事かが分かりました。多くの人がそれなりに勉強はしてもそれでも苦労しているのが自分の体験で分かりました。

 

ついつい欲が出てしまい、「損した分を少しでも取り返したい」、「もう少し上がるかな・・・」等々分かっているのに やってしまうんですよね。株で大金を手にしている女優の松居一代のように確かな強い意志を持って挑まないと、私のようなのは単なる“投機”になってしまうのが目に見えています。

 

地道にやっていきたいと思います。支離滅裂でまとまりのない内容となってしまいましたが、沢山の事を松田様から学んでいきたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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