人工透析を受けながら仕事を頑張った兄の死後、母が脳内出血から認知症に

世の中に対しては、やはり政治家に不満が尽きないです。弱者いじめ(あらゆる値上げなど)それなのに、政治家の給料を下げようとはしない。身を削ることを決してしない事です。

 

私は兵庫県在住ですが、市会議員や県会議員の政務活動費の使い方が酷すぎて問題にもなったというのに…ボーナスアップは共産党以外は全員賛成!つくづく呆れてます。もう地元を離れたい気持ちになってしまうくらい悲しいです。

 

昔、三輪明宏さんが「今の政治家は、Jr.ばかり。だから弱い立場の人達の気持ちがわからないのよ」とおっしゃってました。あとは自分に対しての怒りです。私は両親、兄、叔父と…ここ数年で唯一心を開いていた身内を次々と亡くしました。

 

兄は30年人工透析を受けながら仕事を頑張り、会社も仲間で立ち上げて家庭を築いて精一杯生きておりました。父は脳内出血で夜中に急死、晩年仕事も少なくなりまして体も弱くなってきましたのでストレスがかなり溜まってたと思います。母は父の他界後、脳内出血からの認知症になりました。

 

可愛い息子や自分の一番お気に入りの弟を亡くしたうえに父の死。もう疲れたのでしょう。私は、尊敬していた兄が旅立ってから自暴自棄になってしまいまして…両親を責めたり喧嘩が増えていました。

 

いまだに、両親に対する懺悔と後悔に襲われる時があり、祭壇で拝む時は急に涙が出てしまいます。鬱まではならなかったですけど、軽い鬱の薬を飲んでた時期もあります。現在も精神科の病院に通院しております。

 

「あまり自分を責めないように」と今もまわりに言われますが、これに関しては一生消えることはないと思います。母の介護も進行が早くて、病気でしゃべれなくなった分、最後は暴力になってしまいました。私が耐えたら良かったのですが、とうとう叩き返してしまい…もうどうしようもない状態になったのです。

 

母が薬治療の入院、老健、特養と過ごした時は常に笑顔で面会に行って母に語りかけたり細くなった体を抱きしめてました。父の最期も母の最期も状況は違いますが、今も忘れることが出来ません。

 

今年2月、隣の部屋に住んでおられたおばあちゃんが亡くなりました。大往生だったのですが、生前ほんとに母や私に気をかけて下さってましたし優しい方だったので涙が止まりませんでした。

 

そして同時に両親を思い出しまして。前向きに生きようと思ってるのですが、申し訳ない気持ちが再び出てしまいまして。しばらく気落ちしておりました。

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