遺伝で子供が広汎性発達障害。通院費と医療費について

私の子供は小学4年生の時に広汎性発達障害と診断されました。その時に主人の遺伝であることもわかりました。私は夫と子供の考え方や行動が理解できず、とても孤独な日々を送っていますが、家族になったのは意味があるし、使命があるのだと言い聞かせて生きてきました。

 

子供の通院費、医療費、いじめにより学校を私立に変えるなどの、借金をしてでも自分にできる限りのことはしてきました。もうすぐ主人も定年になりますが、家族に費やした(実を言うと、私の親も年金もなく資金援助を余儀なくされたのですが)借金が残り、定年後の生活は今のままだと下級老人決定の状態になっています。

 

介護の仕事をしながら、1年ほど前から、借金返済のために、アフリエイトの勉強を始めました。最初習った塾では広告費を払うもので、高額だったにも関わらず、儲けはありませんでした。

 

自力で他のやり方を学ぼうとしましたが、パソコン自体が初心者なので使いこなすのに苦労しているのと、沢山のやり方があり、どなたを基準に学べばよいか悩んでいたところに松田さんを知り、目からうろこが落ちました。

 

子供はやっと大学に行き就職活動しています。親戚も少なく1人っ子です。いつかは私も亡くなり子供が1人になった時、コミュニケーション下手で仕事がままならなくなった時の為に、私が覚えたアフリエイトを教えてあげたいと思っていますが、まずは私が成功しなければなりません。しかも人生を楽しく生きてこそ子供にも勧められます。

 

うちの子の様な方は皆社会からは変人扱いされ、心に傷を負っています。特に見た目は一般人と変わりなく、勉強もそこそこできる子は尚更、生きるのが大変だと思います。是非松田さんから学びたいと思っています。よろしくお願いいたします。それから私もどちらかというと、松田さんの様に、周りの人と、楽しめることや、考えが違うところがあり、一人の方が楽です。

 

介護の仕事なのですが、職員も利用者様も、人間の一番悪い面が出る環境に毎日身を置いているので、傷ついて、家に帰っても家族の心無い言動に傷ついて、良く自殺しなかったな~と自分でも思います。

 

子供のころから貧乏でお金が常になくて、高度経済成長真っただ中にいて、電気や食べ物のない生活をしたこともありました。大人になっても親の為、祖母の為、お金をつぎ込みました。50代になり、心臓病も経験し、生きることに疲れてきました。

 

でも松田さんの言うように、お金というものは違う次元でザクザク流れている感覚はありました。考えてみると私は、マザーテレサやブッタの教えなどが好きでしたが、お金を貪欲に求めることをいけないと思うところがあったのです。困った人を見ると自分を犠牲にしてまで助けてきました。

 

でも結局今の自分を見てみると、孤独に貧乏に耐えている自分がいるだけです。これではいけないと真剣に思っています。お金に対する考え方も、人との付き合い方も変えなければ、私はぼろ雑巾の様な人生になってしまいます。そしてこの考え方も自分の子供に教えてはいけないと思っています

 

私の願いは借金を1日でも早く返済し、仕事をアフリエイトのみにして、子供にも伝えたい。人との嫌な付き合いとは無縁な生活をし、自然に囲まれた自分の故郷で暮らすことです。

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