癌を患いマイナス思考になるのは鬱病が原因と心療内科の医師に言われた

自分にどんな癖があるのか、無意識にやってしまっていることは何なのか、なかなか思いつかない中で、いろいろと考えました。よく考えれば、小学生から高校生の間に、よく自分の唇(正確には唇の内側)を噛んでしまうことがありました。単純に噛むのではなく、少し血が出る程度に噛んでしまうものでした。

 

それが治りかけると、その部分は白くなるのですが、それをまた噛んでむいてしまう。当然多少口の中に血が入り唾を吐くと血が混じるのですが、それを外で吐き出すことを繰り返していました

 

なぜそうしたのかは今もってわかりません。社会人になった頃にはその癖は治っていました。今現在でもやっている癖は、周りから理解されないというほどでないもので、よく耳を触ることがあります。それも耳が冷たくなっているのを触ることで気持ちが安定するような気がしています。

 

それ以外では靴下とシャツを必ず右手・右足から履いたり袖を通すことに拘っています。万が一逆からという場合、必ずと言っていいほどやり直しをします。

 

考え方でも、「なぜそこまで」と言われるほど、先々のことを考えて、それを心配してしまうことがかなりあります。「こうしたらこうなってしまう」といったことをいろいろと考えてしまうことがあります。

 

心療内科の医師からは、「うつ病」がそうさせていると言われていますので、そうなのかもしれません。確かにうつ病になる前はそういう考え方はしませんでした。どうしてもマイナス思考・心配性になってしまうことは、自分でも嫌になる時もあります。

 

特に癌を患ってからは特にマイナス思考になりがちです。ただそれでも癌になってから今年で7年目を迎え、ここまで生きていることは何か自分にとって意味のある事なんだと感じることもできました。

 

もしかしたら、同じように癌で苦しんでいる人を励ますことなのかもしれませんし、ここからさらに家族(妻と妻の妹)のためにこの先もしっかりいきていくことなのかもしれません。

 

自分の癖や習慣から少し内容が離れてしまいましたが、自分の癖や習慣は元から持っていて、それがうつ病の要因の一つとなったのか、うつ病になったからそういう習慣ができてしまったのか、どちらが先かはわかりません。

 

周りを変えるのではなく、自分が変わっていくことが本当に必要なんだと感じています。この先も性格的な部分を変えていくことは必要なのだろうと思います。この先自分にとっての経済的な問題が解決すれば、精神的に落ち着いてなくなる癖や習慣もあるのかもしれません。

コメントは受け付けていません。