同族経営の3代目、ワンマン経営者の社長からリストラか給与減額を迫られた

職場のいじめについて、私が、勤める会社は従業員10名の小企業です。しかし創業114年の企業で、現社長は同族経営の3代目、自分でもワンマン経営者と言い切る人です。

 

私と社長との出会いは、私が前職で社長のところに営業に来たことが始まりです。 初めて会ったときも、社長が一方的に話し続け、仕事とは関係ないことをいつも2時間ほど聞かされていましたが、私は、人の話を聞くことが嫌いではなかったので、いつも聞き役に徹していました。

 

前職で社長との5年間の営業取引の後、社長に気に入られて営業部長として社長の会社に来ないかと誘われました。私は、自分で事業を起業したくて、様々な業務が学べそうだと考え、また、社長は人を解雇しないし、定年はないから好きなだけ働いて下さいとの甘い言葉に心惹かれて転職を決断しました。

 

社長の人相は素晴らしく耳たぶが非常に長い佛顔で人徳があると思っていましたが、2年前に社長が、70歳を過ぎたあたりから、取引先に対する老人のゴリ押しともいえるわがままが且つ、身勝手な言動が目に余るようになってきました。

 

そしてついにXデーを迎えたのです。それは入社3年目、3月の下旬の月曜日の朝、来月末で退職して欲しいとの通告を受けました。

 

一瞬冗談かとも思いました来週がエープリールフールには、まだ早いよと思いながら、解雇を通達したのに悪びれもせず、会社が不運にもそのような状態に陥ってしまったために経営者として当然の決断であるとの強い肯定的な口調で私に迫ったのです。

 

本当の理由は、私の給与が社長より高いから社長より給料が高いのはおかしいいのでバランスを取りたいとのことでした。また、営業損失が大きすぎるので給与を多くもらっている私を真っ先に退職させるしか選択肢がないとのことでした。

 

確かに、一昨年に会社は工場移転の為、大きな出費が伴ったことは理解していますが、営業的には前年度と売上はほぼ変わらず、利益率は改善していることは分かっていたので解雇の理由に全く納得がいきませんでした。

 

その上、社長は、やめたくなければ現在の給与の100万円の減額をいきなり提示されました。私は、100万円も給与を下げられると子供の教育費が払えられなくなるため今まさに苦境に立たされています。

 

私は、過去に外資系企業にも務めた経験から突然のリストラクションの経験はありましたが、過去には体験したことのなかった怒りと悲しみがこみ上げて3月下旬の1週間は午前3時まで一睡もすることができない日々が続きました。

 

そこで松田 豊さんの動画をユーチーブで見て、再生を掛けてインターネットのビジネスに掛けたいとの思いから自分の経験をシェアします。

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