ニコレット、松ヤニ飴、禁煙外来、ニコチンが減るとたばこが欲しくなり挫折

現在67歳、4時間清掃パートをする女性です。なかなか人様には理解されないかもしれない習慣についてです。私の場合は喫煙の習慣です。1日1箱20本吸います。

 

昭和46年頃、満20歳の時、両親が管理していた大学の寮に行った時のことです。女子学生がたばこを吸っているのを見かけ、とてもカッコ良く思いました。それがきっかけでチェリーという銘柄のたばこを吸い始めました。それから約47年間、たばこを辞められず一人苦しんできました。

 

たばこがおいしいと感じる訳でもないのに、吸わなければ気が狂ったみたいになります。うち、外かまわずセカセカ歩き回ったり家族に当たり散らしたりしました。家族からは「頼むから禁煙しようなんて思わないでくれ」と泣きつかれもしました。

 

30歳過ぎた頃から、色々と禁煙法を試しました。ニコレット、これは何度挑戦しても口に入れたとたんに吐いてしまいます。気持ち悪いの前に吐いてしまうので、胃が痛くてもちませんでした。松ヤニの飴は、舐めても効果ありませんでした。

 

1ヶ月で徐々にパイプを替えていき、1ヶ月目にはたばこなしになるというプログラムは半月で挫折しました。ニコチン量が減るとますますたばこが欲しくなり、我慢ができませんでした。

 

この手のプログラムはメーカーを変えて二度挑戦しましたが、結局1ヶ月もたず挫折しました。40歳代と60歳代で禁煙外来にお世話になりましたが、40歳の時には薬が合わなかったのか頭が真っ白になり、動くことができず家事も仕事も出来ませんでした。

 

状態が元に戻るまで2日かかり、断念しました。60歳代には二週間て、吸ってしまいました。それからは、辞めたい、辞めたいと思いながら20数年が過ぎています。

 

買わなければ良いと思い、たばこ、ライター、灰皿など捨てて禁煙しようとするのですが、1日もたずまた、無駄にたばこやライターを買ってしまいます。そして一本吸っては後悔と自責の念に苦しむという悪循環を繰り返しています。

 

たばこがないと道路に落ちているものを拾ってまで吸う異常さです。買わなければいい、吸わなければいいだけの話が私にはどうしても出来ないのです。

 

なぜ、そこまで辞めたいのか考えてもはっきりとせず、ただ「辞めたい、辞めたい」ばかりです。思考が停止しているんじゃないかとさえ思えます。このまま、自分自身をたばこに支配されて終わりたくないので、やはり禁煙と挫折を繰り返すと思います。

 

挫折した時も吸わない時も苦しむのだから、吸わない苦しみだけにすればいいと思うのですが。……………すみません。いつも表現力がなく、事実や思いが伝わるかどうか分かりませんが、ご精査よろしくお願いいたします。

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