上京後、父が他界し保険金で予備校に行きました

松田様、早速ステップ1のビデオとテキストを拝見させてもらいました。特にコンサル生に根気強く教えている様子には感動しました。

 

決して焦らせることも、イラつくこともせず、丁寧に指導しているようすは素晴らしいと思い、このひとなら安心してすべてをさらけ出せると感じました。

 

今回のテーマのスピリチュアルなものについてですが、元々はまったくといいほど信じていませんでした。書店の、その手の棚を見ても、何か怪しい宗教書が並んでいるコーナーだなくらいにしか思っていなくて、その棚の前に立つことさえ、何かいけないことじゃないかくらいにまで思っていたのです。

 

でも私が、少し信じるキッカケになったできごとがありまして、それ以来、思考というものは大切なものなのかもしれないと思うようになりました。

 

そのキッカケというのが、もう30年以上前になります。当時、九州の田舎から東京に出て予備校の寮生活を送っていました。上京後、すぐに父が他界し、何が何だか分からない状態でしたが、幸い保険金で予備校には引き続き行けることになり、再び上京して寮生活を送っていました。

 

東京に父の親類が何人かいたので、私を気遣ってくれて何度か食事に連れて行ってくれたのですが、あるとき父の姉である伯母がいつものように電話をくれて食事に連れて行ってくれるのかと期待して出たら、今日はやめておこうと言うのです。なぜだか分からないけど、そのときは、まあ用事でもできたのかなくらいに思っていました。

 

後日、伯母と定例になっている秋葉原の万世に食事に行ったときに、なんであのときは中止にしたの?と聞いても、えっ?なんのことっていう返事なのです。もちろん痴呆というわけではありません。

 

当時は寮の電話で寮母さんに取り次いでもらっていたので、私の思い違いというわけでもありません。なんだか不思議なできごとだなとずっと心に残っている感じです。

 

寮があったのは西武新宿線の花小金井というところで、秋葉原までの間に何か事故が起こったという話も聞かないので、確としたことはいえませんが、もしかした道中、なにかトラブルに巻き込まれないように、亡き父が計らってくれたのではないかと未だに思ってます。

 

オカルトチックですが、思い返してみても、そのときの電話の伯母の声も少し変だったような気がします。もう記憶は微かなものになっていて、この話は妻に話たことがあるくらいなのですが。

 

それ以来、スピリチュアルなものについて偏見を持つのはやめようと思い、というよりも積極的に信じるようになりました。病は気からという言葉も、今の科学では説明できないけど根拠はあるのだろうと思っています

 

『ザ・シークレット』という本が話題になったときもすぐに購入し、未だに読み返して、ビデオも見ています。今回、松田様のYouTube動画が心に引っかかったのも量子力学という言葉を聞いたからでしょう。

 

もともと楽天的な性格なのかもしれませんが、これは絶体絶命のピンチと思ったときでも“でも何とかなるんでしょ”と高をくくるクセがあります。だからなのか分かりませんが、お金に困っても気づいたら何とかなってるということの繰り返しです。

 

それでも一度、債務整理という大失敗をやらかし、楽観的な思考だけじゃだめだなとは反省しています。今は返済も終わりクレジットの信用はスーパーホワイトです。たぶんしばらくは信用がないのでカードは作れません。どっちにせよ、現在、定職がないのでむりでしょうが。

 

松田様が『基礎知識』のビデオの中でおっしゃってた、ワードプレスを設定する際に気をつけるべきことというのが非常に気になっています。これまで情報商材のマニュアルを見ながら設定はしていたのですが、果たして正しい方法だったのか怪しいです。

 

ステップをもし進めることができるのなら、そのことが知りたいです。よろしくおねがいします。

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