牧師の書物や聖書を読み、死んだら終わりではなくその先があると知った

世界の陰謀や都市伝説というものにも興味はあるのですが、信ぴょう性に疑問があるものも多いですので、他人にはなかなか理解されない秘密について書かせていただきます

 

他人にはなかなか理解されない秘密というよりも、日本人にはなかなか理解されない秘密といった方がいいかもしれません。私自身も32歳でこの秘密を知るまでは、考えたことがありませんでした。

 

その秘密とは、人間には死後の世界がある、ということです。

 

私がこのことに興味を持つきっかけとなったのは、欧米文化について研究する機会が与えられたことでした。それまで私は、父の仕事の関係で社会福祉を学んでいたのですが、突然、今にして思えば、神様のような何か大きなものに導かれる形で、新たなことを学ぶことになったのです。

 

私はアメリカという国が大好きでしたので、欧米の文化を研究することになった時、もっとアメリカを知ることができる、とうれしくて心躍る思いでした。

 

ところが現実に学問として欧米文化に触れることになった時、欧米人の文化の根本にあるのは、キリスト教の思想だ、ということを知ることになりました。

 

それまで私は、宗教というものとは全く無縁の生き方をしてきました。どちらかといえば、宗教は私みたいな人間には畏れ多くてとんでもない、という思いでした。

 

しかし実際に欧米文化を学ぶことになった時、一番最初に教えられたことは、聖書を読むということでした。最初は全く分からなかったのですが、大好きなアメリカについて勉強するためと思って読んでいるうちに衝撃的な体験をしました。

 

それは、人間は死んだら終わりではなく、そこから先がある、という今まで全く考えたこともなかったようなことが、一つの考えとして私の心の中を占領し始めたのです。

 

それはまるで、聖書という一冊の書物が、一貫して訴えているメッセージのようでした。この書物と出会うまで私は、人間は死んだら終わり、無になるだけだ、と考えて生きてきました。

 

何のために生きているのかなどわかるわけもなく、ただ漠然と生きてきました。父のように物書きになって社会福祉でもやるか、位の気持ちで生きてきました。

 

それでも心のどこかでは、私は本当に何のために生きているのだろうということを強く求めておりました。

 

それが一冊の書物との出会いで、ついに答えが得られたように感じました。この書物に魅せられてしまいました。

 

そして、欧米文化について学んでいくうちに、いろいろなことがわかってきました。一番驚いたことは、欧米の人々は「死後の世界がある」ということを当たり前のように考えている、ということでした。

 

日本人との考えの違いに、大変興味を持ちました。

 

なぜなら、欧米人的な思想を持つことによって、とんでもなく楽観的でポジティブな考えを持つことができる、ということがわかったからです。

 

特に私が感銘を受けたのは、アメリカの牧師の書物です。

 

それまでも、成功哲学とか、サクセスストーリーとか、アメリカンドリームといったものが大好きだったのですが、アメリカの牧師が聖書に基づいて書いた書物は、私の人生に決定的なものを与えてくれました。

 

もちろん、死後の世界がある、ということを実証することは困難なことです。しかし少なくとも、死後の世界があると考えることによって人の人生は大きく変わるのだ、ということがわかりました。

 

私は宗教としてというより、むしろ人の思想として興味を持っています。考えや思想が人の人生を決める、ということに大変関心を持っています。

 

そして、このテーマで私自身も書物を書いてみたい、という希望を持っています。

 

以上が、他人がなかなか理解されないですので、他人に話したことがない、私の秘密であります。

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