公開処刑が娯楽!?人間は下等な生き物です。

死に逝く人を見ていると、ドラマみたいに、頑張れ!生きろっ!とかちょっとは思うけれど、よく頑張った・辛かっただろう・痛かっただろう・もういいんだよゆっくりしていいよ等思ってしまう方が強くて、正直さほど悲しくはない。

 

突然の事故以外は。

 

火葬される時が、一番悲しくて涙が出てしまう。私は他人の前で泣かないと決めているんですが、お婆ちゃんの時は泣いてしまいました。

 

私の母方の実家は島で、私が小学生頃までは土葬でした。土葬よりも火葬の方が、悲しいです。

 

焼くっていうのは、ホントに終わり、完全に無くなる、とか凄い悲しいです。写真を破って捨てるよりも、燃やしてしまう方が悲しいし、なんか完全に終わり、存在を消すみたいな感じを受けます。

 

そして、ふとした時に死んだ人を思い出し、この世に存在していない現実を改めて思い出した時が尚悲しいです
自分の親は生きていますが、もし親が死んだらどうだろう、娘だったら狂ってしまうかもしれません。

 

肉体は無くなるけど、魂は生き続けるという話もありますが、もう会えないし、生まれ変わっても覚えてないし。この世の私にはホントに最後で悲しいです。

 

また、死が近い人は自然と懐かしい人、お世話になった、なっている人とかに会いに行くようですね。youtubeで、あるジムの会長さんのトレーニング動画をよく視ていたんですが、時々トレーニングではなくて、近くのいろいろなジムを突然訪問しようみたいなコーナーが最近出来て、知り合いのジムを訪問して回っていました。

 

しばらくしてそのジムの会長さんは亡くなりました。その地方のジム全体を仕切る会長さんでした。知らず知らずにコーナーが出来、みんなに会いに行っていたんだなぁなんて事を思っていました。

 

私が小学生の頃、もう転校したはずの奴が突然遊びに来ました。だから仲間を呼んで私は遊びました。楽しそうだった、楽しかったと言っていました。

 

そいつはその後すぐ、自殺しました。私はしばらく時間が経ってから聞きましたが、かなりショックでした。

 

私のお婆ちゃんも親戚一同と神父様に会ってから死にました。

 

子育ても落ち着き、さぁこれから夫婦で旅行とかして残りの人生楽しもうっ。って思った矢先に、脳の病気等で倒れたりする人を見ると、生きてるうちに好きなことやって後悔しないようにしておこうなんて思うんですが、好きなものばっかり喰ってると、糖尿病や心筋梗塞や脳梗塞とかに早くなってしまうし、好きな事ばっかりやってるとお金が無くて生活出来ないし、人間ってホント不便な生き物。

 

大昔は、公開処刑が人々の娯楽だったと言うし。人間ってホント下等な生き物。

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