割り箸は水平に持って上下に引っ張って割るようにしています

健康な体を維持するために、いくつか習慣づけていることがあります。

 

水分を十分に摂れば体調が良くなりますが、私が自宅で飲んでいるのは白湯です。

 

以前はコーヒーや紅茶、緑茶を飲んでいましが、カフェイン入りの飲み物や食べ物を摂ると睡眠の質が下がるように感じて、カフェイン無しの飲み物にしようと考えました。

 

カフェインが入っていなければ、カフェインレスコーヒーやハーブティーでも良さそうなので試してみたいとも思いますが、今のところ白湯にしています。

 

それから、小麦粉や砂糖が入っている食べ物をなるべく避けるようにしています。でも、スーパーやコンビニで売られている食品のほとんどに小麦粉と砂糖が入っているので、厳密に避けようとすると食べられる物が無くなってしまいます。

 

ですから、他の人と一緒にいる時は、それらを避けていることを悟られない程度に同じものを食べるようにしています。

 

カフェイン、小麦粉、砂糖を避けるようになってから、体調が良くなってきたことを感じていますが、自分自身の体の変化よりも気になったことがあります。

 

それは、眠りが浅いとか、朝早く目が覚めて困るといった悩みを打ち明けてきた知人に、「コーヒーやお茶を飲まないようにすると良いですよ。カフェインを避けるとよく眠れますから」と、提案してみた所、普段は穏やかな人なのに、かなり不機嫌になりました。

 

また、別の知人が、「ときどき足が痒くなって困る」と言っていたので、「小麦粉入りの製品を避けると、体の痒みが減るよ」と伝えたのですが、その時も「私は色んな物をバランス良く食べたいから、小麦粉を避けたりしない」と、かなり強く拒否されました。

 

一月程度、止めてみれば判断がつくことなのに、なぜ、試す前からあれほど強い拒絶反応が出るのが不思議に思いました。

 

しかし、何度か似たような経験をしてからは、食べ物や飲み物について他人にアドバイスするのは止めておこうと考えるようになりました。

 

人間の体は食べたり飲んだりしてきた物を材料に作られていますが、小麦粉や砂糖由来の肉体が『自分自身を拒絶されたから気分を害して反射的に防衛した』とかだと面白いなって思います。誰でも自分を否定されると不愉快な気分になりますから。

 

他には、普段の生活でなるべく他人と目を合わせないようにする。とか、喫茶店や休憩所で、すぐ隣に誰かが座ったら、なるべく早く席を立つ。とか、電車やバスでは疲れている時以外は座らないとか、買ってきた食器は煮沸消毒してから使う。とか、割り箸は水平に持って上下に引っ張って割る。とか、おしぼりで顔や体を拭かない。とか、細々したことを気にしています。

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