小学5年生。自分の逃げ場がなく辛かった。転校して登校拒否に

生まれつきのコンプレックス。自分の性格です。色々考えすぎる傾向があります。

 

また人の顔色を伺う、人の気持ちを読みすぎてしまいます。いわゆるKY空気読めないの反対です。

 

今こうして文書にしてみると空気読むと言っても、自分のフィルタをかけて読んでいるので、相手の気持ちは実はわかっていないんですね。それなのに色々考えて自分の思うことを、考えることを実行することができない。

 

情けないです。でも性格は変わりませんね。

 

小学校5年生のときに転校しました、田舎の学校で1クラスの人間関係しか知らなかった自分がいきなり9クラスある学校に転校してとても戸惑いました。もともと人見知りで人付き合いが苦手でしたので、登校拒否が始まりました。

 

辛かったですね。昔のことですから学校に行くことが美徳とされていました。学校を休むことは、だらしない、サボっている、ということであり、親や学校の先生からも責められました。なぜ、学校に行けないのかと。

 

さらに悪かったのは、自分で自分を責めていました。自分は他の人のように沢山の友達をもつことができないのか?

 

明るく、学校に行けないのか?自分の性格からきていた辛い問題でした。

 

自分の逃げ場が無い子供の辛さは現在のいじめ問題の自殺のニュースを見ると胸が締め付けられます。子供は学校と言う小さい世界から締め出されるとどうしようもないのだなあと感じます。

 

こうして思いだしてみると、小学生の時と今の私の状態はまったく変化していないことに唖然とします。まったく精神が成長していないのです。

 

現在会社員として働いていますが、会社の中でも同じことをしています。

 

情けない。驚きです。もちろん大人の世界ですからあからさまに人を悪く言ったりすることは以前よりは少なくなっています。

 

世の中の人の意識も高くなってきています。子供の残酷さはありません。

 

しかし会社の中も、昔と違い様々な雇用形態で働いています。正社員、派遣社員、契約社員、定年後の再雇用者など、ひとくくりに待遇をまとめられない環境です。

 

そのため不平不満がたまっています。楽しい職場とはいえません。それは私自身にも、もちろんあります。

 

正社員の方は正社員の中での不満。退職金、ボーナスもある人がなぜ派遣社員、契約社員より楽な仕事をしているのか?

 

このようなことを毎日、自分で心の中に黒い嫌な塊として抱え込んでします。

 

これが私の性格をより辛く考えるたちにしているのかと思います。

 

考え方、感じ方を変えることをしなくては、これから先の厳しい時代を生きていくことが難しいかと不安を募らせています。

 

こんな自分を変えることができるのは自分だと思い行動を起こしたい、起こすと決めました。

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